2010年7月22日
プレデターズ
あらすじ&解説・・・ロイスは、ある地球外生命体によって惑星に集められた戦闘のエリート集団をしぶしぶ率いることになるが、実は彼ら自身がその地球外生命体の獲物だったことに気づく。一人の医師を除く、傭兵、囚人、暗殺団の一員など、まさに全員が"最強の人類"と言える戦闘のエリートであり冷血な殺人鬼たち。彼らが新種のプレデターたちと人類史上最凶の壮絶バトルを繰り広げることになる。
アーノルド・シュワルツェネッガー主演で大ヒットとなったサバイバル・アクションの金字塔『プレデター』から23年......あの究極の地球外生命体、プレデターが復活を遂げる!本作の〈仕掛け人〉と言えるのが『シン・シティ』『デスペラード』『フロム・ダスク・ティル・ドーン』等、想像性溢れる作品で世界中に熱狂的ファンを持つハリウッド随一の鬼才ロバート・ロドリゲス。彼がプロデューサーとして"再起動"させる『プレデターズ』では、新たに"スーパー・プレデター"が誕生!プレデターの狩猟場である未知の惑星を舞台に、ハリウッド映画史上最もエキサイティングな戦いが幕をあける。(作品資料より)
≪gooサイトより引用≫
シュワちゃんの『プレデター』のリメイクか...それとも、バージョンUPした『プレデター』なのか...と、情報を得ることもなく...というか、余計な詮索をしないで観よう!!と思っていたのだが...どこがパワーUPした『プレデター』何だろう??ただ、遠い惑星から自分たちの狩の標的になる生き物を瞬間移動させてくるぐらいにしか進歩してないんじゃないのかな・・・頭脳対決は昔とそれほど変わりないように思ったが・・・
それにしても期待ハズレもいいところでした。
投稿者 あんどら : 18時00分
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2010年7月15日
レポジェション・メン
あらすじ&解説・・・人工臓器を付けることで健康と延命が図られている未来。ユニオン社は、様々な臓器をローンで売っていたが、支払いが滞った場合、レポ・メンを差し向け、臓器を容赦なく「回収」していた。一流のレポ・メンであるレミーは、親友のジェイクとともに回収した臓器の数を競っていた。しかしレミーの妻は人の命を奪う夫の仕事に嫌気がさし、家を出てしまう。ある日、レミーは仕事中に「事故」に合い、今度は自分に人工心臓が取り付けられる事態に陥る。
大企業が支配する近未来を描いたSF作品は多いが、本作はシリアスな中にもユーモアを入れている。人工臓器が普及している、そう遠くない未来。人々はローンに追われ、命はその臓器よりも軽い。この世界では、取立てのために命を奪うことは合法的。女子供だろうが、支払いが滞れば、殺され容赦なく臓器を抜かれる。そんな世界で、腕利きの人工臓器回収人"レポ・メン"は、合法的な殺人者だ。ところが主人公は、弱者を狩る立場から一転し、自分が追われる立場になる。そこで初めて今まで自分がしてきた事に疑問を持つのだ。友人のレポ・メンを演じるフォレスト・ウィテカーの陽性な演技が、ダークな話の息抜き的な存在で、いい味を出している。
≪gooサイトより引用≫
つまらなかったな・・・途中眠ってしまいました。
製作者の方々には申し訳ないが、お金を払って間d観たい作品ではなかった。
投稿者 あんどら : 17時49分
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2010年7月14日
アデル-ファラオと復活の秘薬-
あらすじ&解説・・・1911年。パリでは、博物館に展示されていた卵の化石から翼竜・プテロダクティルスが孵化し、人々を襲うという事件が勃発していた。ジュラ紀の専門家エスペランデュー教授が翼竜を甦らせてしまったのだ。その頃、ジャーナリストのアデル・ブラン=セックはエジプトの王家の谷にいた。仮死状態の妹・アガットを救うため、王家に伝わる復活の秘薬を入手しようとしていたのだ。アデルは、発見した医師のミイラをフランスに持ち帰り...。
リュック・ベッソンの13作目の監督作は、1976年から続くフランスの国民的人気コミック「アデル・ブラン=セック」シリーズの実写映画化作品。若く賢く美しい女性ジャーナリスト、アデル・ブラン=セックがエジプトの砂漠やパリの街中で大活躍するヒロイン・アドベンチャーだ。アデルを演じたルイーズ・ブルゴワンは、テレビ番組にて"ミス天気予報"として人気を博した若手女優。1900年代の優雅な衣装に身を包みながら、八面六臂の活躍を見せている。マチュー・アマルリックをはじめとする脇役陣の怪演も楽しい。エジプトのファラオが現代に復活するという奇想天外なストーリーだが、個性的なキャラクターたちの魅力で一気に見せている。
≪gooサイトより引用≫
それほど期待しないで観に行きました。
まあ、今まで見たリュック・ベッソン監督に比べると、軽い気持ちで観れたと思う...が、やはりアドベンチャー作品はもっとドキドキ気分にさせてもらいたいものだ。それは主役が男であろうと女であろうと、冒険心をそそられるような導き方があると良いな・・・とは思う。それに、ちょっとコメディーっぽさが加わったり、ラブストーリーが加わったり・・・肉付けしていけばいいのだろうが、この作品は肉付けの仕方が貧弱・・・と言うか、観やすくて良いのだが、中途半端に感じた。
投稿者 あんどら : 17時30分
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2010年7月 7日
ザ・ウォーカー
あらすじ&解説・・・核戦争により文明が崩壊した未来。世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ。しかし、彼はその目的地を知らない。本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らない。ひたすら西へ向かう――それだけを手掛かりに歩き続けている。ある日、とある小さな町に立ち寄ったイーライ。そこは、本を探し続ける独裁者カーネギーという男が独裁者として君臨する町だった......。
『フロム・ヘル』のヒューズ兄弟が、デンゼル・ワシントンを主演に迎えたSFサスペンス・アクション。世界が崩壊した近未来のアメリカを舞台に、この世に一冊だけ残った本を守りながら、西へと向かい孤独な旅を続ける男の姿をスタイリッシュな映像で描いている。ヒューズ兄弟のシャープな演出が光る1作だ。『マッドマックス』を想起させる世界観のもと、西部劇や時代劇のスタイルを取り入れたアクションが見どころ。また、本を探すもう一人の男を演じるゲイリー・オールドマン(『ダークナイト』など)の強烈な個性も秀逸。しかし、何よりも主人公イーライを演じるデンゼルが発揮する孤高のカリスマ性、かっこいい救世主ぶりに心酔したい。
≪gooサイトより引用≫
私的には、大変期待ハズレです。
イーライの使命と言うのは、全体を通して雰囲気的にわかりますが、周囲との関連性にもう少し重み(特に本に関して)があっても良いように感じた。イーライの存在が少々薄いように作られている...のではないかな。座頭市じゃないのだからむやみに人を殺すな!!と感じました。また、終着の場が<アルカトラズ>だったとは...まあ刑務所と言う設定ではなく、次世代に向けての出発の場にしたのだろうけど、違和感ありすぎに思った。
投稿者 あんどら : 16時00分
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2010年7月 6日
ザ・ロード
あらすじ&解説...文明が崩壊して10年あまり。空を厚い雲が覆い、寒冷化が進んだ世界には生物の姿はなく、食料もわずかしかない。生き残った人々のなかには、人を狩り人肉を食らう集団もいた。そんな大地を、ひたすら南を目指して歩く親子がいた。道徳や理性を失った世界で、父親は息子に正しく生きることを教える。自分たちが人類最後の「希望の火」になるかもしれないと。人間狩りの集団におびえながらも、二人は海にたどり着く...。
本作ではどうして世界が崩壊したのか、その理由はまったく語られない。それ自体は重要ではなく、その後の世界で生き残った人々がどう生きていくかということ。そのため本作の親子の旅は、一種の「神話」的なモノを生み出している。常に飢え、食料を手に入れることしか考えられなくなった人間は、野生動物のようだ。お互いの姿を見つけても、殺されるのではないかと近づかないのだ。そんな中で、人間は再び信頼を取り戻すことができるのだろうか。ヴィゴ・モーテンセン演じる父親と息子が全編出ずっぱりの熱演。原作は『すべての美しい馬』『ノーカントリー』が映画化もされ、高い評価を受けているコーマック・マッカーシーのベストセラー。
≪gooサイトより引用≫
文明が崩壊したことよりも、人類の生き方に重点が置かれた作品に感じます。それに人と人とのつながり、絆などについても語られているのではないでしょうか。ヴィゴ・モーテンセンとシャーリーズ・セロンの関係・ヴィゴ・モーテンセンとロバート・ロバート・デュヴァル との関係などちょっとした関わりからでも人間とは・・・と考えさせられました。
公式HP・・・http://www.theroad-movie.jp/index.html
投稿者 あんどら : 09時15分
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2010年7月 5日
アイアンマン2
あらすじ&解説...前作で、自分がアイアンマンだと公表してしまったトニー。パワードスーツを没収し、軍事目的で利用したい国防省からは圧力をかけられ、さらにロシアからやってきた謎の男に急襲されるなど、次から次へと災難が降りかかる。そのうえ胸に埋め込んだ「リアクター」の副作用で、体内毒素値が急激に上昇。肉体に深刻なダメージを受けたトニーは、人知れず苦しみはじめる。自分自身の生命の危機が迫る中、"アイアンマン"は試練に立ち向かうことができるのか!?
大企業の社長 兼 天才発明家だけど、けっして褒められた人間ではない中年男が、世界を救うスーパーヒーローに...!? そんな斬新で型破りな設定がウケて、全世界で興収600億円以上を叩き出したヒット作に、続編が誕生した。主役のトニー・スタークこと"アイアンマン"を演じるのは、もちろん前作で世界的トップ俳優となったロバート・ダウニーJr.。彼と煮え切らないビミョーな関係を続ける秘書役に、しっとりとしたオトナの色気ただようグウィネス・パルトロウ。さらに本作では、ロシアからやってきた屈強なライバルに扮するミッキー・ローク、猛特訓したというキレのある超絶格闘シーンで魅せるスカーレット・ヨハンソン、底知れぬ存在感をたたえたサミュエル・L・ジャクソンなど、超豪華な共演陣も見逃せない。もちろん、アクションシーンも前作よりパワーアップ! なかでもモナコGPで強敵"ウィップラッシュ"が大暴れするシーンは、超クール!! まさに老若男女が文句ナシに楽しめる、ヒーロー・アクション超大作だ。
≪gooサイトより引用≫
この映画を観たのは10日ほど前でした。UPする時間がなかなか取れなかったので...記憶が薄れていますが、ロバート・ダウニーJrは昔に比べるとだいぶ役のレパートリーが広がったように感じられるし、彼なりの独特の味がでている。また、サミュエル・L・ジャクソンも数シーンしか出ていないのだけれど、妙に存在感があり、ロバート・ダウニーJrの存在感を寄り強くしているように感じられた。 内容としては、モナコでのカーレース会場での派手なシーンは少々迫力がありました。また、今回は主人公などの苦悩も上手く表現できていたのではないでしょうか。
投稿者 あんどら : 10時20分
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2010年6月18日
クレイジーハート
あらすじ&解説・・・かつて一世を風靡していたカントリーシンガー、バッド・ブレイクだが、今ではドサ周りの日々を送っていた。弟子であり、バックバンドの一員だったトミーは今や大スター。しかしバッドの生活は対照的。結婚生活は何度も破綻し、アルコールに溺れ、落ち目の日々を送っていた。しかし、そんな彼の生活もジーンの登場により変化が訪れる。2人は愛し合うようになり、バッドにも新曲の依頼が来るなど、事態は少しずつ好転していくが...。
カントリー音楽は、アメリカではロックと並ぶ人気ジャンル。日本ではピンと来ないが、人気のあるカントリーシンガーは、ロックスター並のセールスと動員力を持つ。映画でも『スター誕生』『センチメンタル・アドベンチャー』『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』などが作られている。本作で主人公のカントリーシンガーを演じるのは、ジェフ・ブリッジス。長いキャリアと実力もある俳優。過去にアカデミー賞に4回もノミネートされており、本作で念願の主演男優賞に輝く。音楽を、『オー・ブラザー』のサントラが900万枚の売り上げを記録したT=ボーン・バーネットが手がけた。カントリー音楽ファンでなくても、聴きやすいものになっている。
≪gooサイトより引用≫
一昨日、日比谷にある映画館で観てきました。
普段、カントリー風の音楽を主にした映画を観ることがほとんどないので、なんだかとても新鮮な感じがした。また、アメリカのライヴ風景は何か舞台上の人とお客さんの距離がとても近いように感じる。日本ではカントリー音楽はあまり聴きなれないように感じるが、アメリカではよく映画のちょっとしたシーンにも出てくるから、私には親しみが感じられた。
全体を通して、<主人公と音楽>また<主人公と新聞記者ジーン>の関係を突っ込んで内容が濃いものにしても良かったように感じる。
投稿者 あんどら : 18時00分
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